広島カープ、床田、ツーシーム改良へ!
床田がツーシームの改良を計画しているとのこと。
床田は今シーズンローテーションピッチャーとして7勝、防御率も2.97と
頑張ってくれました。
リリーフピッチャーが打たれなければ多分二桁は勝っていたのではないでしょうか。
そう思わせるくらい活躍してくれました。
2種類のツーシーム、小さく曲がって内野ゴロを打たせるボールと大きく曲がって落す三振を
とりにいくボールの取得を目指すとのことです。
これは床田に限らず全てのピッチャーに言えることですが、
特に先発ピッチャーはいかに球数を減らすかということを考えるべきではないでしょうか。
最近のバッターは技術が発達して中々三振してくれません。
最近は5,6回で球数が100球に達することも稀ではありません。
その対策として内野ゴロを打たせたり、空振りを取れるボールの取得は必須でしょう。
床田がこういったボールの取得に取り組むことは大賛成!
是非、マスターして来シーズンのピッチングに活かしてほしいと思います。
磯村、長打力UPを目指す。
磯村が長打力UP、特に右方向へも長打(ホームラン)を打てる打者を目指すとのこと。
今シーズンは主にピンチヒッターとしていい場面で打ってくれました。
昨シーズンまではたまに打ってはいましたが、
そこまで期待できるようなバッターではありませんでした。
相手ピッチャー(キャッチャー)の分析や、自身のバッティングの分析等
色々努力したのでしょう。
秋季キャンプではファーストの守備も練習したとのことです。
ということは、首脳陣も打撃を買っているのでしょう。
キャッチャーは相澤が主としてマスクをかぶるのでしょうから、
打撃を活かすとなるとやはり他のポジションでの出場を目指すことになるのでしょう。
考えてみると、相澤も確かバッティングを活かす為に外野を守ったりしていたと思います。
坂倉、中村奨成という期待の若手も育ってきています。
磯村もピンチヒッターに落ち着くことなく出場機会を求めて色んなポジションに挑戦することは
いいことではないでしょうか。
選手がそれぞれのポジションで競い合って来シーズンはペナントを奪回できるよう
ファンは期待しています。
